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「ウエディングパーティで、こんなに美味しい料理を食べたのは初めて」
創業以来、数えきれないほど多くのお客様に、お褒めの言葉を頂戴しました。
シェフ伊藤は、世界中から食材を調達し、持ち味を活かした料理の基本を大切にしています。
それをきちんとしている厨房が、そう多くはない実情と向き合っているからこそ
人生最良の日という時間を使い、心が震えるような、記憶に刻まれる料理を作るため
すべての皿にクオリティを保つ責任を、シェフひとりの手で全うします。
一日一組限定、最大でも60名様までで、多人数様をお断りしているのは、
招待された皆様ひとりひとりに、おふたりの心を、しっかりとお伝えするためです。
オーナーシェフ
伊藤 允乃硫(みのる)
- 1956年
- 郡山市生まれ
- 1972年
- レストラン「シュヴァリェ」にて修行
- 1982年
- 渡仏 南フランス「エルミタージュ・メソニエ」入店
- 1983年
- パリ「ビィヴァロア」シェフドパルテを任される
- 1984年
- ブルターニュ地方エニボン「シャトールキノワ」ビアントを任される
ウェディングをコーディネート - 1985年
- パリ「タイユ・ヴァン」ポワソンを任される
その他フランス有名店で各ポジションを歴任 - 1988年
- 帰国後、猪苗代京急リゾート(現:猪苗代リゾートホテル)副料理長を歴任
国内有名店で料理長等を歴任 - 2002年
- 「ヴィヴァン・ヴェール」オーナーシェフとして現在に至る
品質はもちろん、鮮度の良さにこだわります。
現地でも三ツ星レストランでしか味わうことができない
フランス西部産の最高級オマール海老は、活きたまま空輸で。
親指ほどもある、極太のつやつやとしたアスパラガスは
地元福島県で朝採りされたばかりの、土つきで届きます。
鮮度が持つエネルギーに満ちあふれた食材だけが
極上の一皿になり、心と身体を癒すと確信しているからです。
フランス料理が、伝統的なものから革新的なものへと
ちょうど変わる時期に、渡仏した体験を持つシェフは
日本の風土と味覚に合う、フランス料理に行き着きました。
重さを感じさせる、生クリームとバターは一切使わず
野菜の甘みや酸味をバランスよく引き出し、驚くほど軽やか。
歯ごたえに変化をつけた食感や、食材の織りなすハーモニー、
爽やかな後味、満足感を得られる味わいをご堪能ください。
ワインを飲むために、料理があると言っても良いくらい
赤ワイン・白ワインに合うように料理をおつくりします。
現地で買い付け、低温輸送、と徹底的に品質管理されている
ワイン商社「シュヴァリエ」に信頼を寄せて仕入れし
質が高く味わい深いおすすめワインを、常時貯蔵しています。
ワインが苦手な方には、ノンアルコールドリンクを
ご用意しておりますので、どうぞご安心くださいませ。












